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街中にあるAEDはどんな時に使うのか

街中で見かける赤いものといえばかつては消火器ぐらいしかありませんでした。
最近は消火器よりもAEDを見かける機会が多くなっているかもしれません。
それだけ多く見かけるものの使ったことがない人は多く、そもそもどんな時に使うのか、使い方をどうするのかなどを知らない人が結構います。
AEDは心臓に異常が発生して正常な動きができないとき、停止しているときなどに使う医療機器になります。
倒れている人などを見かけて呼吸が確認できなければまずは胸骨圧迫を行います。
そして別の人にAEDを持ってきてもらうように指示します。
AEDが来たら胸骨圧迫を停止してAEDの操作を優先します。
AEDの使い方は音声指示などがあるのでそれに従えばだれでも行えます。
まず着ている服を脱がせて肌を露出させます。
取付けるバッドは肩と脇腹の辺りなのでその部分が露出できればよいでしょう。
その後は機械に任せて衝撃を与える必要があればそのためのボタンを押します。
与える必要が無ければバッドを外して再び胸骨圧迫を行います。

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